So-net無料ブログ作成

夜遊びで小腹が空いたらコンベント通りの屋台「クイチャップ・シーロム」へ [タイ料理店(タイ)]

目次


・夜のバンコクの顔、シーロム
・グルメで有名なコンベント通り
・クイチャップ屋台を発見
・食感が楽しいクイチャップ
・小腹が空いたらコンベント通りへ
・店舗基本情報
クイチャップ・シーロム

夜のバンコクの顔、シーロム


先日、インスタグラムに載せたクイチャップの画像に予想以上の反響があったので、記事にしてみました。

バンコク最大の繁華街シーロム。

昼間はオフィス街、ショッピング街ですが、夜になると日本人におなじみのタニヤ通り、ナイトマーケットになるパッポン通りをはじめ、スリウォン通り、ソイ2など、個性的な通りが賑わいます。

夜のシーロム

地下鉄(MRTブルーライン)のシーロム駅、高架鉄道(BTSシーロムライン)のサラデーン駅が最寄駅になっていて、アクセスも楽々。

だから外国人も多く集まるんでしょうね。

グルメで有名なコンベント通り


夜の8時頃、シーロムをウロウロしていてちょっとお腹が空いたので、ある通りを目指しました。

その通りとは、タニヤ通りやパッポン通りからシーロム通りを挟んだ南側にあるコンベント通り(ソイ・コンベント)。

ここは安くておいしい店が集まる通りとして有名なんです。

食堂で一番有名なのは、イサーン料理の「HAI ソムタム・コンベント」かな。

ファミレス的で気軽な「BUAレストラン」も人気。

豚串焼の屋台で儲けてポルシェを買ったという噂の「ウワンさんのムーピン」の屋台も有名ですね。

クイチャップ屋台を発見


いろいろな屋台が並んでいますが、その中でひときわ賑わっている屋台を発見。

クイチャップ・シーロム

屋台の上に掲げられている写真入のメニューを見ると、クイチャップがあるじゃないですか。

しかも"RECOMENDED"の文字入り。

クイチャップとは、よくある細長い麺ではなく、ワンタンの皮のような平べったいシート状の麺がくるっと丸まったもの。

日本のタイ料理屋ではほとんど見かけませんね。

迷わずオススメのクイチャップをオーダーしました。

食感が楽しいクイチャップ


クイチャップは55バーツ(約200円)。

歩道上に置かれたテーブル席で待っていると、濃い茶色のスープに入ったクイチャップが運ばれてきました。

クイチャップ・シーロムのクイチャップ

具は卵、モツ、血を固めたルアットなど。

スープは独特な香りがしますが、これは八角かな?

モツとよく合うスープです。

クイチャップの麺はマカロニのようだけど完全な筒状ではないので、噛んだときにクニュッ、ツルッっと、独特な食感が楽しい麺。

具沢山だけど、全体的な量は少なめなので、あっという間にたいらげました。

あぁ、美味かった。

これだけお客さんが集まるのも納得です。

小腹が空いたらコンベント通りへ


名前も知らずに立ち寄った屋台でしたが、あとで調べたら、結構有名な人気の店だったようです。

店の名前は「クイチャップ・シーロム」。

夜遊び途中で小腹が空いたら、シーロム通りを渡ってコンベント通りを目指してみませんか?

店舗基本情報

クイチャップ・シーロム

Kway-chap Silom(ก๋วยจั๊บสีลม)
アクセス/シーロム通りにあるセブンイレブンの角を曲がり、コンベント通りを50mほど進んだ左側
営業時間/17:00 - 23:00
定休日/なし?
facebook/https://www.facebook.com/%E0%B8%81%E0%B9%8B%E0%B8%A7%E0%B8%A2%E0%B8%88%E0%B8%B1%E0%B9%8A%E0%B8%9A%E0%B8%AA%E0%B8%B5%E0%B8%A5%E0%B8%A1-1416906388527753/




ランキング参加中です。よろしければ、↓のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ


インスタグラムでは
ブログと別画像などを掲載中!
Instagram
または「@yumyumyumjp」で検索!

関連記事
アイコンサイアムサムヤーン・グルメエリアにあるソムタム・ジェー・デーン(Somtum Jae Dang)
(2018年8月20日の記事)
バンコクのサムヤーンってどんな場所?
日本人にはまだあまり知られていないバンコクのグルメエリア、サムヤーン…続きを読む

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント